簡単克服法
「対人恐怖症」や「あがり症」「赤面症」等で悩んでいる人のなかでも、病院に行くほどではないが克服したいっていう方も多いですよね。
効果には個人差があると思いますが、自分で出来る克服法をいくつかご紹介してみますので、ぜひ参考にしてみてください。
【腹式呼吸】
腹式呼吸をして緊張を和らげてリラックスする事で、症状が改善する事があります。
もし恐怖症の症状が出てくるようになったら腹式呼吸をしてみて下さい。
・息を口から吐いてお腹をへこませてみましょう。
・息を口から吸い込みお腹を膨らませましょう。この時ゆっくり吸い込むのがポイントです。
この動作を数回繰り返してみましょう。
【ツボ押し】
自律神経を安定させるためのツボと言うのが手のひらにあります。
そのツボを刺激することで自律神経が安定して症状が改善する場合があります。
「労宮」と言うツボなのですが、拳を握ってみて下さい。
この時に中指が当たっている場所、ここがツボになるのですが、もし緊張してしまった場合にはこのツボを刺激して精神を安定させてみましょう。
【足を運動させる】
足の指を広げたり、閉じたりする運動をするだけで自律神経を安定させる事が出来、緊張が和らぎ症状が改善される場合があるそうです。
これらの克服方法が必ずしも効果が出るとは限りませんが、実際にチャレンジして、対人恐怖症などの恐怖症の克服に役立ててみてはいかがでしょうか。
いろいろな恐怖症 飛行機恐怖症
「飛行機恐怖症」と言う恐怖症があります。
この恐怖症は、もしかすると自分が乗っている飛行機が墜落してしまうのではないかなど、万が一の事を不安に思って恐がってしまう恐怖症です。
この症状が酷くなると飛行機に乗れなくなってしまうので、海外に行く事が不可能になり、仕事に支障が出てきたり日常生活に支障が出てきたりしてしまう可能性もあります。
「飛行機恐怖症」になってしまう原因は、飛行機で怖い思いをしたなどのトラウマの場合もありますし、こんな金属の塊が空を飛ぶなんて有り得ないと考えてしまう場合もあります。
こう言った「飛行機恐怖症」を克服する為には、飛行機に乗る事を怖がってしまうのは、病気のせいなのだと言う事をきちんと理解する事が大切です。
そしてその原因となった事象を探り解決に導いていく事も大切になります。
飛行機に乗る事を避けたい気持ちは分かりますが、支障が出てしまう以上逃げ回ってばかりもいられなくなります。
本当に克服したいと思うのであれば、飛行機に乗る事に慣れる事から始めてみてはいかがでしょうか。
こう言った方法を「暴露療法」と言う様に呼ぶのですが、この方法を行うに当たっての注意点は無理をしないと言う事です。
無理をすると逆効果になってしまい余計に飛行機に乗れなくなってしまうので、ゆっくり治していく事をお勧めします。
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